CURRICULUM GUIDE
学年別 学習内容ガイド
小学 1 年生から中学 3 年生まで、9 学年分の算数・数学/漢字(国語)/英語の単元を 網羅した完全ガイドです。各単元は文部科学省「学習指導要領」の領域分類に沿って整理しており、 「お子様が今、何を学んでいるのか」「次に何が来るのか」をひと目で把握できます。
このページの読み方
Gorilla Drill は、お子様の学年と教科を選ぶだけで、その単元に合った ドリル PDF を毎日 1 枚分(20 問)ダウンロードできるサービスです。 本ガイドでは、各学年でどの単元・どの漢字・どの英語表現が学習対象になるのかを 一覧で確認できます。保護者の方が「学校でいま習っていること」と 「Gorilla Drill のドリル内容」を突き合わせる際の参考にしてください。
小学校算数では学年ごとに 4 つの代表的なカテゴリを、 中学校数学では学習指導要領の 4 領域(数と式 / 図形 / 関数 / データの活用)に分類した 7〜8 単元を用意しています。漢字は学年配当の常用漢字を、 英語は単元ごとの代表的な文法・語彙テーマを示しています。
ドリルは 82,125 セット以上(全学年 × 全教科 × 365 日 × 5 バリアント × 3 難易度)を用意しており、 学年・教科を選べば毎日違う問題が出題されます。
学年別の詳細ページ
各学年でどんな学習をするか、家庭でどう関わればよいかを詳しく解説した専用ページを用意しています。 気になる学年をクリックしてください。
このページ内の目次
小学校 1〜6 年生
小学校段階では、算数(数と計算・図形・量と測定・データの活用)を中心に、 漢字は学年配当に沿って 1 年生で 80 字、2 年生で 160 字、3 年生で 200 字、 4・5・6 年生で各 202 字(合計 1,026 字 = 教育漢字)を学習します。 英語は 2020 年度から正式教科化された 5・6 年生を中心に、3・4 年生でも 外国語活動として親しむ単元を用意しています。
小学 1 年生
算数
1 年生の算数では、次の 4 単元を中心に学習します。
漢字(国語)
1 年生で配当されている漢字は 59 字です。 以下が学年配当の全字一覧です。Gorilla Drill ではこの中からランダムに 20 字を選び、 読み問題と書き取り問題を毎日出題します。
英語
小学 1 年生段階では、英語は教科ではなく外国語活動として「英語に親しむ」ことが中心です。Gorilla Drill では以下のテーマで導入的な学習教材を用意しています。
小学 2 年生
算数
2 年生の算数では、次の 4 単元を中心に学習します。
漢字(国語)
2 年生で配当されている漢字は 156 字です。 以下が学年配当の全字一覧です。Gorilla Drill ではこの中からランダムに 20 字を選び、 読み問題と書き取り問題を毎日出題します。
英語
小学 2 年生段階では、英語は教科ではなく外国語活動として「英語に親しむ」ことが中心です。Gorilla Drill では以下のテーマで導入的な学習教材を用意しています。
小学 3 年生
算数
3 年生の算数では、次の 4 単元を中心に学習します。
漢字(国語)
3 年生で配当されている漢字は 199 字です。 以下が学年配当の全字一覧です。Gorilla Drill ではこの中からランダムに 20 字を選び、 読み問題と書き取り問題を毎日出題します。
英語
小学 3 年生段階では、外国語活動として日常的な英語表現に触れ始めます。次のテーマを学習します。
小学 4 年生
算数
4 年生の算数では、次の 4 単元を中心に学習します。
漢字(国語)
4 年生で配当されている漢字は 196 字です。 以下が学年配当の全字一覧です。Gorilla Drill ではこの中からランダムに 20 字を選び、 読み問題と書き取り問題を毎日出題します。
英語
小学 4 年生段階では、外国語活動として日常的な英語表現に触れ始めます。次のテーマを学習します。
小学 5 年生
算数
5 年生の算数では、次の 4 単元を中心に学習します。
漢字(国語)
5 年生で配当されている漢字は 183 字です。 以下が学年配当の全字一覧です。Gorilla Drill ではこの中からランダムに 20 字を選び、 読み問題と書き取り問題を毎日出題します。
英語
小学 5 年生では英語が正式教科となり、簡単な文の読み書きに踏み込みます。次のテーマを学習します。
小学 6 年生
算数
6 年生の算数では、次の 4 単元を中心に学習します。
漢字(国語)
6 年生で配当されている漢字は 175 字です。 以下が学年配当の全字一覧です。Gorilla Drill ではこの中からランダムに 20 字を選び、 読み問題と書き取り問題を毎日出題します。
英語
小学 6 年生では英語が正式教科となり、簡単な文の読み書きに踏み込みます。次のテーマを学習します。
中学校 1〜3 年生(grade 7〜9)
中学校段階では、算数は「数学」に名称が変わり、内容も大きく抽象化します。 数(負の数・平方根)/文字を使った式(多項式・因数分解)/方程式 (一次方程式・連立方程式・二次方程式)/関数(比例・反比例・一次関数・二次関数)/ 図形(合同・相似・円・三平方の定理)/データ(四分位・確率・標本調査)と、 高校進学に向けた基礎が一通り揃います。
漢字は新たに常用漢字 1,130 字を読み・書きできるように段階的に拡張します。 英語は中学 1 年で be 動詞・一般動詞・現在進行形、中学 2 年で過去形・未来形・比較、 中学 3 年で現在完了・関係代名詞・仮定法と進みます。
中学 1 年生(grade 7)
数学
中学 1 年生の数学では、学習指導要領の 4 領域に沿って次の 7 単元を学習します。 各単元の右側には領域コードを併記しています。
漢字(国語)
中学 1 年生段階では、常用漢字を累積で 1,400 字まで「読める」ようにし、1,200 字まで「書ける」ことを目標とします。中学校 3 年間で常用漢字 2,136 字すべてに到達する設計のうち、中 1 終了時点での目標を示しています。
英語
中学 1 年生では次の 5 テーマを学習します。 中学校卒業時には約 60 項目の文法事項を扱うことが学習指導要領で定められており、 Gorilla Drill ではこれを 3 年間に分散して配置しています。
中学 2 年生(grade 8)
数学
中学 2 年生の数学では、学習指導要領の 4 領域に沿って次の 7 単元を学習します。 各単元の右側には領域コードを併記しています。
漢字(国語)
中学 2 年生段階では、常用漢字を累積で 1,800 字まで「読める」ようにし、1,500 字まで「書ける」ことを目標とします。中学校 3 年間で常用漢字 2,136 字すべてに到達する設計のうち、中 2 終了時点での目標を示しています。
英語
中学 2 年生では次の 5 テーマを学習します。 中学校卒業時には約 60 項目の文法事項を扱うことが学習指導要領で定められており、 Gorilla Drill ではこれを 3 年間に分散して配置しています。
中学 3 年生(grade 9)
数学
中学 3 年生の数学では、学習指導要領の 4 領域に沿って次の 8 単元を学習します。 各単元の右側には領域コードを併記しています。
漢字(国語)
中学 3 年生段階では、常用漢字を累積で 2,136 字まで「読める」ようにし、2,136 字まで「書ける」ことを目標とします。中学校卒業時には常用漢字 2,136 字すべてを読み書きできることが学習指導要領の到達目標です。
英語
中学 3 年生では次の 5 テーマを学習します。 中学校卒業時には約 60 項目の文法事項を扱うことが学習指導要領で定められており、 Gorilla Drill ではこれを 3 年間に分散して配置しています。
学習指導要領との対応について
本ガイドの中学校数学カテゴリには、文部科学省「学習指導要領」(2017 年告示・2021 年全面実施) に基づく 4 領域コード(A 数と式 / B 図形 / C 関数 / D データの活用) を併記しています。これは公教育で習う内容と Gorilla Drill のドリル内容を 1 対 1 で 突き合わせやすくするための分類です。
小学校算数も同じく学習指導要領で 5 領域(数と計算 / 図形 / 測定 / 変化と関係 / データの活用) に分類されていますが、本ガイドの現バージョンでは便宜上「単元名」と「概要」のみ表示しています。 今後の改訂で領域コードの併記を予定しています。
漢字の学年配当(教育漢字 1,026 字)と、中学校段階で追加される常用漢字 1,110 字は、 いずれも文化庁「常用漢字表」(平成 22 年内閣告示) を一次資料としています。 新学習指導要領では中学校での漢字学年配当が柔軟化されたため、本ガイドでは「累計到達目標」(その学年までに読める/書けるようにすべき字数)として 整理しています。
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