日本では今も、
子どもの学力格差が
広がり続けています。
塾に通えるかどうか、ドリルを買えるかどうか——
勉強への意欲は同じなのに、環境の差が結果を分けている。
これは「親ガチャ」と呼ばれ、笑えない現実になっています。
お金があれば選べる。なければ諦める。
そんな状況を、当たり前にしてはいけないと思っています。
「問題が無限に作れたら、どうなるだろう」
そのひとつの問いから、このサービスは生まれました。
AIと少しの技術があれば、教材を買わなくても、
毎日、誰でも、続けられる学習環境が作れる——
そう気づいた時、やるべきことは明確でした。
3つの柱で、格差を埋める。
AIによる無限生成
小1から中学生まで、365日分の問題をAIが生成。問題がなくなることがない。
ネットだけで完結
スマホ・タブレットがあればどこでも。印刷も塾も不要で、いつでも始められる。
無料から始められる
まず使ってみてほしいから、登録なしで今日から使える。最初の一歩に壁を作らない。
教材格差のない
学習環境をつくる。
私たちが目指しているのは、教材格差のない学習環境です。
全国の無料学習塾や、塾に通えない子どもたちを支援する団体には、
無料でアカウントを提供することを目指しています。
ネット環境さえあれば、どんな子でも、今日から始められる。
賛同してくださる方の支援が、その活動を続ける力になります。
無料学習塾・支援団体との連携は、対応可能な範囲から順次拡大していく方針です。 ご興味のある団体・学校関係者の方は、下記のお問い合わせから個別にご相談ください。
「教材格差ゼロ」を、
言葉ではなく仕組みで実装する。
ビジョンは目標を示すためのものですが、そこに近づくためには 日々の運営で 1 つずつ具体的な仕組みを積み上げていく必要があります。 Gorilla Drill が今日時点で取り組んでいる 5 つの柱を、透明性のためにここに公開します。
- 毎日 1 枚のドリル PDF を、会員登録なしで無料配布
小学 1 年生から中学 3 年生までの 9 学年 × 算数・国語(漢字)・英語・理科・社会の 5 教科について、365 日分・学年ごとに難易度と 5 バリアントを組み合わせた数万通りのドリルセットを PDF で公開しています。トップページから学年と教科を選ぶだけで、ダウンロードから印刷までを 1 分以内に完了できる導線を優先しています。
- 学習指導要領準拠の単元設計
文部科学省の学習指導要領(2017 年告示・2021 年全面実施)を参照し、学年ごとに扱う単元・語彙・思考力の目安を反映しています。各学年で何を学ぶかは学年別学習内容ガイドで公開し、家庭学習と学校の授業がずれないよう配慮しています。
- 保護者に語りかける書き下ろしの解説記事
学習法ガイド 32 記事、学習ケーススタディ 12 件、教育用語辞典 5 語をすべて編集部の書き下ろしで公開しています。生成 AI による自動生成は行わず、公的な一次資料(文部科学省・国立教育政策研究所・厚生労働省 e-ヘルスネット・国土地理院など)を出典として明示しています。
- 学習画面には広告を出さない設計
ログイン後の学習ダッシュボード(/dashboard 配下)と管理画面には、AdSense 等のディスプレイ広告を一切設置しない方針で運営しています。広告収入は未ログインの公開ページのみに限定することで、実際に学習しているお子様の集中を妨げない環境を守ります。
- 個人情報の最小収集と透明な運営
アカウント登録時に収集するのはニックネーム・学年・誕生月のみで、お子様の氏名や住所は収集しません。プライバシーポリシー・利用規約・特定商取引法に基づく表記を明示し、サービスの改訂履歴は更新履歴ページで公開しています。
これらはあくまで今日時点の到達点で、ビジョンとの距離はまだあります。 日々の改善のなかで、この 5 本の柱に何を積み増しできるかを考え続けています。