意味
「句読点」とは、文の区切りや意味のまとまりを示す記号で、句点(。)と読点(、)の総称です。文の終わりに句点、意味のまとまりや息継ぎの位置に読点を打つことで、読み手が内容を理解しやすくなります。
学習で登場する場面
小学 1 年生から作文指導の中で登場し、学年が上がるにつれて「主語の後」「接続語の後」「並列する語の間」など、読点の使い方が細かく指導されます。中学以降の記述問題・小論文でも、句読点の打ち方は採点評価の対象になります。
家庭で意識するポイント
読点を打つ位置に迷ったら「声に出して読み、息継ぎするところに打つ」が基本の目安です。お子さんの作文を音読してもらい、読みにくかった箇所に一緒に読点を追加する練習が効果的です。読点が多すぎても少なすぎても読みにくくなるため、「文の長さに応じてバランスよく」を意識させましょう。