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送り仮名

漢字学習でつまずきやすい「送り仮名」の基本ルールと、家庭でのサポート方法を解説します。

意味

「送り仮名」とは、漢字の後ろに付けるひらがなのことで、活用する語(動詞・形容詞など)の読み方や意味を明確にする役割があります。「走る」「走った」「走ります」のように活用によって送り仮名が変化します。

学習で登場する場面

小学 2 年生頃から漢字学習と並行して指導され、テストの書き取り問題でも減点対象になりやすい項目です。中学以降の古文学習でも活用形の理解につながり、正しい送り仮名を書けることは日本語運用力の基礎となります。

家庭で意識するポイント

送り仮名は「活用する部分から送る」が基本ルールです。「動かす」「動かない」のように、変化する部分をひらがなで書くと意識させると理解が深まります。ドリルの丸付けで送り仮名の間違いを見つけたら、「もとの形は何かな?」と活用形を確認する時間を取ってみてください。

参考

文化庁『送り仮名の付け方』

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