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音節(syllable)

英語の発音・スペル学習で登場する「音節」の意味と、家庭で意識するとよいポイントを解説します。

意味

「音節(syllable)」とは、母音を中心とした発音のひとまとまりのことです。たとえば「apple」は「ap-ple」の 2 音節、「computer」は「com-pu-ter」の 3 音節です。1 つの母音が 1 つの音節を作ります。

学習で登場する場面

英単語の発音・アクセント位置の指導、単語を行末で分ける「ハイフネーション」、詩の韻律(リズム)の分析などで登場します。中学英語ではアクセント問題の解答根拠として音節の理解が必要になり、高校以降の発音・リスニング学習でも基礎知識となります。

家庭で意識するポイント

音節を数えるには「手を叩きながら発音してみる」のが最も分かりやすい方法です。「ba-na-na」と 3 回叩けば 3 音節、と体感的に理解できます。フォニックスと組み合わせて学ぶと、長い単語の発音・スペリングの負担が大きく減ります。

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