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関係代名詞

中 3 英語で登場する「関係代名詞」の役割と、理解を助けるコツを解説します。

意味

「関係代名詞」とは、who・which・that・whose などを使って 2 つの文を 1 つにつなぐ働きをする語です。前の名詞(先行詞)に、後ろから修飾情報を付け加える役割を果たします。

学習で登場する場面

中学 3 年生の後半で本格的に学習し、高校英語・入試英語では長文読解の中心的な構文となります。ニュース記事や論説文にも頻出で、英語を「情報として読む」段階に進むために欠かせない文法項目です。

家庭で意識するポイント

関係代名詞は「名詞を後ろから説明する」という日本語にない語順が壁になります。「the book which I read yesterday(私が昨日読んだ本)」のように、日本語では前から修飾するものを英語では後ろから修飾する、と発想の転換を伝えてください。短い例文を多く音読することで、順序に慣れていきます。

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